サンフランシスコの衝撃的なオーダーメイドアイスの作り方

 

サンフランシスコにフレッシュアイスを、その場で60秒で作るパフォーマンスをしていると聞いて、行ってきました。

Smitten Ice Cream

サンフランシスコの快晴の青空のなか、Smitten Ice Creamを見つけました。路地裏にあるのでちょっと探しづらい。
住所:432 Octavia St #1A, San Francisco, CA 94102 アメリカ合衆国

ヘイズ・ストリートから1本入ったところにありますので、この看板を目印に探してみてください。

窓には、本日のアイスクリームのリストが並んでます。

入店~。休日だとかなり行列があるそうですが、平日だったのでガラガラ。

このお店は、Robyn Sueさんが開いたお店で、スタンフォード大学の卒業生だそうです。

さて何にしますかね、、、。TCHOはサンフランシスコ産まれのチョコレートで、お土産の定番らしいですね。(公式サイト:https://tcho.com/
あとは、アールグレイ、クッキー、洋ナシか。
スモールサイズ 5USD、レギュラー 6USD、パイント(473 mlかな) 11USD。あとはカップかコーンか、ソースかけたりいろいろトッピングが可能です。

さてと、機械は2台。4種類の味をどうやって作るのかわかりませんが、、。

 

アイスの製造

この特許取得済みのアイスクリームマシーン “Kelvin” で衝撃的な作り方を実現しています。(という説明の看板)
”brrr”とはブルブル、、っていう擬音だそうです。

アイスの原液(オーガニック牛乳)をセットして、、、

ぶわぁぁぁぁぁ、と液体窒素をふんだんに投入!

ガンガンかき回しながら、液体窒素の-196℃効果で、どんどんアイスができて行きます。

最後に出来上がったアイスをかき取って完成です。

うまそー! 通常はアイスを作り置きしますが、そうすると「アイスクリスタル(氷の結晶ですかね)」が育つので滑らかさが損なわれるのですが、出来立てアイスは一気にアイスになったのでそれがない。ってことだそうです。

洋ナシにしてみましたが、ハニーもかかっていて、甘くておいしい。ミルクもフレッシュで美味しいですね。本当に滑らかです!

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

動画で見て頂くと分かりやすいかと思います。

 

液体窒素はどこから??

製造マシーンの上に伸びる配管。

天井を伝わって、外に?

天井から出た配管は、隣の建物に伸びて、、、。

そこに、液体窒素小屋がありました。結構大量にしまわれてそう、、、。街中ではやりづらいかもですね。

 

Smitten Ice Cream(公式サイト)

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました