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新型リモワのルフトハンザモデルを検証してみる #rimowa

      2020/04/18


 

リモワの新型ルフトハンザモデルの現地調達」で、ドイツで苦労して購入した、「RIMOWA Original Lufthansa Edition Check-In L, Silver」。以前のルフトハンザモデルは、ネジ1つまで飛行機のマークが入るなど、ち密なこだわりがありましたが、LVMHに買収されたあとの新モデルはどうなったのでしょうか?



 

外見

前回こちらの購入記で書いたように、心が折れながらもようやく自宅に届いた、夢にまで見た(大げさ)RIMOWA。段ボールで持ち帰ることのこだわりを貫き通してみました。
なぜなら、部屋で箱を開けて、、、、、、

この白い袋?からバッグを取り出したかったんですww。 ルイビトンのバッグ風にね。って、逆さやん。

裏はLVMHのマークですが、もちろん上下さかさま。ベルリン テーゲル空港のWorld Shopで購入した際、箱にしまう時、袋を上から被したので気になってたんですよね、、。

ベールを取る! 2017年までのブラックモデルが欲しかったんですが、、。シルバーもカッコいい!

テーゲル空港で確認済みでしたが、再度外見をチェック。

大きな傷は無いですが、プレスの跡というか、修正痕?加工痕は結構ありますね。ま、アルミニウム製ですし、今後傷がついてナンボなので、別にいいです。

とにかくこのマークのために、どれだけの代償を払ったのか分かりませんわ、、、。ふぅ、、。

製品タグが付いてますが(ちゃんとMADE IN GERMANYと書かれていますが)、これ取れない、、。しょうがないのでハサミでタグを切りました。
ちなみに、通常モデルではドイツ製以外もあるようですね。

偽物との判別方法の1つと言われている、ハンドル近くのRIMOWAマーク。ちゃんとありますね。

ヒンジには、LVMHのマークもありますが、リベットが普通のリベット(飛行機マークは付いてない)ですね、、、。

シリアル番号もキチンと印刷されています。


無段階テレスコープハンドル

これは通常モデルと同じですが、テレスコープハンドルは秀逸です。国産品や他社のモデルでも見たことのない自由度。なんと、最下部はここで固定可能。

それがこんなに伸びます。119cmの高さがあるので、身長2mくらいの人でも大丈夫でしょうね。

ところで、この上部ハンドルの近くにある、干渉ポッチ。これ、簡単に取れそうなんですが大丈夫かな、、。



内装

つづいて内装を見ていきます。まずは特徴的なディバイダー。

このベルトで、ぎゅーっと荷物を押さえつけるわけですね。

デバイダーにはLVMHのみ。内装にもLVMHのマーク。うーん、ルフトハンザのLuの字も無いわ!

デバイダーを持ち上げる。ちょっとテレスコープハンドルの溝が深いので、荷物を詰めるテクニックは必要ですね。

気になったのが、デバイダーを止めるベルトの金具。なぜこんなにショボいんですかね、、、。これで5年持つんでしょうか???

ちなみに内装にもMADE IN GERMANYのマークがついてました。

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TSAロック

気になっていた「TSAロック」。他社では見ない特徴的なカギの仕組み。ダイヤル式で3つのダイヤル(0~9)ですから、たった1,000通りしかない。
10分ぐらいグリグリ試せば開けられちゃうんですよね、、。ま、でもピッキングする人(つまり本気で盗む人)なら数分で開けられますから、これでいいのかもです。
以前「差し込み式のキー」を無くして鍵屋で開けて貰ったこともあるので、それに比べりゃ楽です。

それより気になったのが、この「立ち上がり部分」。ケースを開けておくと、これが邪魔。絶対手をひっかけて危ない。注意するしかないですが。



マルチホイール

大型マルチホイール。ものすごくスムーズに動いて怖いくらい(勝手に動きそう、、、)ですが。
ちなみにここにもLVMHのマークのみで、ルフトハンザらしさはゼロです。

さて、このマルチホイール。四隅に付けすぎた為か、メチャクチャはみ出しています。だから捥ぎ取れるとは思っていませんが、ケースを開けたときに、立っちゃうんです。こんな感じに、、、。

なので、手で左右に廻す必要があります。そもそも車輪が向かい合わせだとケースが開かないですから、ちょっと面倒。

Classic Modelではなく、Original Modelを選んだ最大の理由は、このマルチホイールなので、まぁ良いんですが、本体が6.2kgもあるので、重要なパーツです。
なお、市販のポリカーボネートモデルでも、86リットルのフレームタイプだと、だいたい5.5kg前後あります。つまりアルミでも大して重くないってことなんですよね。

保証書

もう期待していませんが、ルフトハンザらしさは、外装のマーク以外なさそうです、、、。

新型RIMOWAの保証書ブックを確認していきます。

保証書はここにあります。普段は持ち歩かなくても、シリアルナンバーで確認できるそうですが。

ちゃんとオンライン登録を忘れないようにね。

あ、シールが1枚入ってました。使わずに取っておきます。

保証規定。基本的には壊れた(壊した)所が直す責務を負うという記載ですね。つまり空港預け荷物で壊れたら、航空会社が直す、って感じ。
ですが、航空会社は「本体」しか保証対象じゃないのが普通です。ハンドルや車輪は直してくれません。「壊れた証明書」は発行してくれますけどね。
なので、5年保証の効くRIMOWAが役に立つわけです。

とはいえ、取扱注意でお願いします。特に子供乗せるなよ!と書かれていますので注意、、、。

保証書にくっついていたネームタグも新型になってますね。ある意味ルイビトンのバッグ、、ですよね。


アクセサリー

日本では見たことのない、ルフトハンザのキーチェーンを7€で購入。本体と一緒に買ったので、このキーホルダーもちょっと税金が帰ってきています。サイズはピッタり同じですね。

あとはリモワといえば、ステッカー。リモワショップでは色々な国のシールが売ってました。

折角なので、東京とベルリンの2枚を購入。1枚6€でした。

ということで、ルフトハンザモデルを分析してみましたが、ルフトハンザマーク以外は、通常モデルとまったく変わりませんでした。
特別感が無いというか、特別感が無いものをわざわざドイツで買ってくるという、無駄なこだわりが「贅沢」とも言えますが、、。

要は自己満足です。

 

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