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鋸山日本寺で御朱印をいただく【苦行編】 #東京湾フェリー

      2019/06/23


 

さらりと「鋸山日本寺で御朱印をいただく」という記事を書きましたが、簡単ではありませんでした、、、。ほぼ山登りの苦行が必要でしたので、その行き帰りをダイジェストでお届け。後ほど出てきますが、軽い気持ちで行くと途中で力尽きますです、、。



 

JRで長旅→フェリーで帰る

どうやって「鋸山(のこぎりやま)」まで行くか、いくつかルートはありますが、都内から行きはJRを使ってみました。

木更津駅経由で、浜金谷駅を目指しましょう。内房線では永遠と東京湾を見ることができますよ。

浜金谷駅(Googleマップ)に到着。のどかですねぇ。

帰りのフェリー編は次ページにあります。

鋸山ロープウェー

浜金谷駅から徒歩で700m。約10分でロープウェーの鋸山山麓駅に到着します。(徒歩ルートはこちら
ちなみにこの写真は、さらに奥の坂道を進んだところから撮りました。

まずはチケットを買います。日によっては混んでるようですが、この日は空いてました。

ロープウェーの概要はこんな感じ。総工費1億8000万円。しかも竣工が昭和37年ですよ。物価を考えると20~30倍は違いそうなので、今の物価に直すと20億円とかそんな感じですかね。

ということで山頂を目指しますから、チケット購入です。片道か往復が選びますが、往復の購入を強く強く強く強く強くオススメします。帰りは反対側に降りるから、、とか、一瞬でも考えてはいけません、、、。

ということで戻ってきますので、できるだけ荷物は預けて、身軽に行きましょうね。

最終便は16時。乗れないと遭難レベルになるので注意が必要です。マジです。

出発まで売店でお買い物~。

そして改札開始。いつの間にこんなに人が、、、。どこにいたんでしょうか?

入鋏して頂きました。


新型ゴンドラで山頂へ

2012年12月21日からスイス製の新型ゴンドラが導入されています。

こちらが2代目のゴンドラ(写真はPDFから)。昭和63年から25年間活躍した味のある機体ですね。日本電装株式会社だそうです。
初代の写真が見つかりませんが、こちらの方のブログのが恐らく初代だそうです。

3代目のゴンドラはまだ新しので、中も綺麗ですねぇ。

東京湾を眺めながら進みます。3分20秒の旅をお楽しみください。

石切り場跡が生々しい。



鋸山山頂駅

山頂展望食堂内には石切道具など色々展示されていました。

今時っぽく、無料充電スポットもありました。単にコンセントがあるだけですが、充電ケーブルも貸して頂けますよ。

食堂はこちら。50年の歴史を感じます。

びわカレー推し。

もう一つの推しは、地獄アイスらしい。「地獄のぞ木」というスポットがあるからですね。

オーダーすると、人力で絞り出してくれます。このタイプの「手動版」は初めて見ましたよ、、、。

何味か忘れましたが、美味しゅうございました。

ヤッホー!! って、対面に山はないので、山びこ返ってきませんよね?

「シャロン・ポストーン」。鋸山ロープウェー開業50周年記念事業で作ったポストだそうです。Facebookページもありました。

まぁ、景色は良いので、、、。富士山も目の前に見えますし。

猫たちも居ますよ。

少し歩くと、本当の山頂があります。

ここから長い道のりなので、景色を目に焼き付けておきましょう。


地獄のぞき に向かう

若干険しい山道を進んでいきます。

10分ほどで、地獄のぞきのエリアに到着、ここから有料になります。

日本寺全体が観覧エリアになっている感じです。

入館料600円です。

ここまで、すでにクタクタですが、まだまだ歩きます。

この天空の城ラピュタみたいな風景を進むと、、、

百尺観音がありました。石切場跡に昭和41年に6年かけて完成したとのこと。

浜金谷駅から徒歩で上がってくる人が居た、、、。すごいな。

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地獄のぞき

真下から見る地獄のぞき。かなりの迫力ですね。

そこに向かうのも、結構大変な努力が必要。

横から見ると、その迫力が良くわかります。

先端は狭いので順番待ちです。

手すり付けたから、あとはがんばってね方式。

ちょっと怖い、、。

ふと、右側を見ると、もう1つ同じような場所が、、、。

こちらも中々の迫力でした。

再び山道を進む

わずかな看板を頼りに先に進みます。

西国観音や百躰観音など沢山の地蔵さん。

そしてまた、ラピュタぽい道をズンズン進む。

そうすると大仏エリアに到着しますww
もうヘトヘトです、、、。(大仏と御朱印の記事はこちら

 

呑海楼

茶処になっている呑海楼。土日のみオープンしている喫茶店ですね。

メニューは抹茶セット700円のみです。

抹茶セットをオーダーすることで、建築物維持および芝荒れ防止のため通常は非公開となっているところを、自由に見て回れます。

冬は枯れてますけどね。

お抹茶~。

茶請けは「紫芋きんつば」

紫芋きんつばは、お土産にも買えますよ。

2杯目は煎茶。サッパリした梅ようかんが付いてきます。

 

そして帰る訳ですが、問題が勃発!(次ページへ)

 


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