アジア旅行とモバイルとネコの情報サイト

【アジアンモバイル】アジア旅行を中心に、モバイル、ガジェット、ネコ関連の情報をアップしています

*

64本もの橋をくぐる3時間半のボートツアー #ブリッジツアー #ベルリン

      2018/05/26


 

ベルリンに張り巡らされている、川や水路の中で、市内を中心とした23kmの道のり(川のり?)をボートで巡る、ノンビリとしたツアーに参加してみました。橋は好きですが64本もあるのは驚きでした。

スポンサーリンク



川に行けばボートツアーがある

ベルリン市内には、ものすごく多くのボート業者が乱立してて、正直、川に行けばボートツアーに当たるくらいです(駅近くの橋に行けばマジであります)。
ただし、大抵は市内を30分とか1時間で巡るもので、長時間楽しむものは少ないですね。

最初に目指したのは、visitBerlin.deボートツアーのページに載ってた、ブリッジツアーをやっているボート会社。最寄り駅のJannowitzbrücke駅まで来ました。

駅自体はシンプルで、こんな感じ。

こちらがボートツアーを実施している「Stern und Kreisschiffahrt」の船。んー、屋根付き(屋根に乗れない)船か、、。

とりあえずチケット売り場を探します。

お、、意外とちゃんとしているチケット売り場。どうしようかなぁ、、と悩んでいると、、、

船が出発しちゃいました。よく見ると、屋根の一部が開くんですね。まぁ、これなら、、。ってもう出発しちゃいましたが。

 

Reederei Riedelのブリッジツアー

実は同じ駅の近くには、もう1つのツアー会社がり、こちらでもブリッジツアーを実施しているんです。

ってことでカウンターで確認すると、そろそろ出発するブリッジツアーがある、と。

さらに、日本語のオーディオツアーもある!!!

ってことで、即購入。 ブリッジツアー代金で22ユーロ、日本語のイヤホンが3ユーロ。

 

乗船!

先ほどのツアー会社のボートと違って、屋根がない! オープントップ!

脇の階段から上がると、、、

良いね!これ!! 椅子並んでるだけ! たぶん、レイアウトを自由に変えて、パーティーとかいろんなものに対応するんでしょうね。

操舵室も良く見えます。

そのまま売店も兼ねてて、なんか買えますよ~。

さてとオーディオツアー。チャンネルを合わせて待ってると、、、

待ってるが、、、

なんも始まらない!

暫くするとスタッフが来て、「日本語ダメ、壊れている。動かない。でも英語はOK。英語を聞け」的なことを言う。返却してリファウンドも出来たようですが、まぁ何もないよりいいので「英語で聞くよ」ってことで、英語にチャンネルを合わせて聞き始め。

出航を待ってると、とにかくいろんな会社の船が通る。

一気にまとめてみると、これだけ居ました。もちろんもっと有るんだと思います。

 

出航

それでは出発です。3時間半もありますから、相当暇な人しか利用しないと思いますが….。実際出航時は利用者数名でした。

あとは、こういう感じで、低い橋を、オープントップで通過していくわけです。橋は60本以上ね!

このボートツアーでは途中の観光名所が巡れるのもポイントです。これはシュプレー川沿いの、ベルリンの壁

ちょっと遠目になりますが、ちゃんと壁になってますね。

乗り降りできるところは、地図にマーキングされています。

こちらはメルセデス広場の乗り場。結構乗ってきますね。

つづいて、オーバーバウム橋をくぐります。電車や徒歩ではよく使う橋だと思いますが、なかなかくぐる機会はないですからね。

ほかにも、面白い建物や、

取っ組み合いしている2人のオブジェとかを見ながら進みます。

 

運河に入る

シュプレー川を外れて、運河に入ります。この辺りから急激に幅が狭くなり、楽しいツアー感が増します。まず入ったのはラントヴェーア運河。

ほとんど平地なベルリン。微妙な高低差しかないので、運河には沢山の水門があります。日本だと余り見ないのでちょっとこれが楽しみだったんです。

後ろ側の水門が締められると、、、

前方のゲートが下がって水が減り、、、、

運河の水位と合いましたので出発です。高低差30cmの小さな水門ですが楽しい! ところでこの水門って有料なんですかね? 税金で賄ってる??

そのまま運河を進みます。カヌーが見えましたが、このカヌーもさっきの水門通るんですよね??

駐車禁止の看板の前に駐車(駐船?)する船。

そのラントヴェーア運河沿いに、フリーマーケット「Nowkoelln Flowmarkt」を発見。このあたり(Googleマップ)でした。

そしでジャンジャン橋をくぐります。みんなデザインに個性があって面白い。

 

食事

ただし長丁場のブリッジツアー。船の1階部分にはレストランがありますので、そこで色々食事ができます。ちなみにフールトップでも食事できますよ。時期によっては寒いですが、、、。

自社の説明。長い!

ミートボールとパン、ソーセージとパン、サラダもある。それにしても安いな、、、。日本でボートツアーとかだと、何でもかんでも高いもんですが、、、。

かなり手の込んだ料理でも11ユーロ程度ですし。

ソフトドリンクも充実。あれ?ドリンクと料理が同じ程度の料金、、、。

 

なんにしてもビールですよね。ドイツですもん。 こんな船でも生ビールを提供しているご様子。凄いな、ドイツ。

ってことで、1回目の食事。 生ビール(Beck’s Beer)とミートボール+パン。

ミートボール、、。うん、確かに肉を丸めたものだけど、ハンバーグって言えよ。(もしかして和製英語なの? ハンバーグ、、、)

食後暫くルーフトップに居ましたが、やっぱりまだお腹空いてるので、2回目の食事ww

ソーセージにしてみました。普通に美味いです。

 

引き続き橋を見る

窓からも見れますし、色々な形で長いツアーを楽しみます。 あ、、この橋ってドイツ技術博物館を見に行くときに見かけましたね。

橋の写真をまとめてみました。まだまだたくさんありますので、一部ね。

そして要所要所で出てくる水門。形も仕組みも様々で面白い。

あれ?アンペルマンショップの倉庫? こんなところにあるんですね。

警察の船。

ベルリン大聖堂もこんな間近で見られます。

ドイツ連邦議会議事堂も間近です。

もう飽きるくらい橋を見ました。

 

寄港

長い時間お付き合いいただき、誠にありがとうございます。

 

ブリッジツアー(公式サイト)

 

 


 - ヨーロッパ , , ,

ad

ad


  関連記事

ドイツ・ベルリンの「ドイツ技術博物館」は見どころ満載でオススメ(織機とアクセサリー編)

  ドイツ・ベルリンに1982年に設立され、歴史的な技術加工品の大規模 …

トラバントや秘密警察の盗聴システム体験!DDR博物館 #ドイツ #ベルリン #旧東ドイツ

  旧東ドイツ時代の様々な体験ができる「DDR博物館」がオススメです。 …

ドイツ・ベルリンの壁イーストサイドギャラリーで記念コインを作り、ベルリンの壁を買う #ペニープレス

  ドイツのベルリンの壁を見た後は、お土産屋さんへ、、、。って1軒しか …

ノルウェー:オスロで外食できるの?

  物価も高く、基本的に外食しない(らしい)オスローでは、レストランは …

長距離のヨーロッパ国際線JAL便の機内Wi-Fiを使ってみた

  JAL便で提供されている「機内Wi-Fi」を北極経由(成田ーフラン …