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365日イチゴ狩りしてみた

      2018/10/01


 

こちらのページ「【予約攻略法】東京ストロベリーパークで年中イチゴ狩りができる!」で予約が取れたので、実際にいちご狩りに行ってきました。一年中イチゴ狩りができる仕組みにも興味がありましたので。

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東京ストロベリーパーク

東京ストロベリーパークは駅から離れているので、自家用車で行くか、路線バス or タクシーの選択肢しかありません。

最寄りは京急本線の生麦駅ですが2.7kmもあるので徒歩だと30分かかりますし、、。路線バスは土日は1時間に2本しかありません。なので、自家用車 or タクシーが選択肢になります。

今回はタクシーを使って往復しました。(京急鶴見駅から片道1,500円くらいでした)

到着しました。かなり大きな施設ですね。元々「横浜火力発電所」の見学者向け施設だったそうですね。

しかし今は「東京ストロベリーパーク」というSNS映えする名称になっています。

こんなイチゴ、、、、絶対インスタ映えを狙ってるでしょ??

 

施設内

入るとホール状になっていて、受付や売店があります。

売店にはお土産がたくさん!

メインホールはとにかくピンク。

階段やソファーまで抜かりないです。

とりあえず受付で、予約済みであることを告げて、イチゴ狩りの受付を済ませます。(イタリアンビュッフェは、ここではなく2階で受付です。)
なお、当日キャンセルがあると、こんな感じで告知板が出ます。が、、来ないとわからないので当日受付は無理かと。予約しましょうね。

入場券とパンフレットを頂いた。パンフレットには1枚1枚手書きのお葉書が挟まってました。

本日は3種類頂けるようですね。

 

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さっそくイチゴ狩りへ!

イチゴ狩りは、この建物の外にあります。この日は雨だったので、傘をさして移動です。

ガラス戸をでるとスコアボードが見えます。

ここは元々野球場だったとのこと。そこにこの巨大なビニールハウスを作ったわけです。もちろん火力発電のパワー(熱?)を利用しているわけです。

受付を済ませてありますので、ここで先ほどの入場券を見せます。

イチゴ狩りのカップを受け取る。白いカップはいちご狩り用、左端のプラカップは「持ち帰り用」です。

で、入場しますが、授粉用の蜂が飛んでるので注意して入ります。

中に入るとイチゴの積み方の講習を受けて、、、

イチゴ狩り開始です!!! 食べ放題を楽しみましょう。

一面緑で、イチゴはどこに、、、

高さもある水耕栽培ですが、、、

下から見ると、沢山実っているのがわかります!

イチゴの育成状況によって、イチゴ狩りのレーンが指定されていて、この日は3種類のイチゴが2レーンずつ、合計6レーンが指定されていました。

ふっふっふっ、、。好きなだけ食べます。ただし、この1時間後にイタリアンビュッフェも予約しているので、ほどほどに、、、

とりあえず、カップに盛ってみました。うんまい。

3種類のイチゴ以外も、スタッフが試食用に振舞ってくれました。これもうまい。

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PARK SIDE KITCHEN(パークサイドキッチン)

イチゴ狩りをした後は、30分程空けて、イタリアンビュッフェ「PARK SIDE KITCHEN(パークサイドキッチン)」に来ました。先ほどの受付の2階に、レストランの受付があります。中はやっぱりピンク。

かなりの大人数にも対応できるようになっていますので、満席になることはない気がします、、、。(ほかにも団体用のホールがありましたし)

イタリアンってことでピザとパスタが多いです。

他にも、鴨のスモークとか、サラダとかもあります。

スープ、ドリンク、デザート類ですね。ビールとかアルコールはないのが残念ですが、、、。

実食です。普通に美味い。すぐ冷めちゃいますが、冷めてもおいしい。

パスタは特にオススメ。これって東京電力の職員が作ってるんですかね?

3周してみました。満足です。

続いてデザート! チョコレートファウンテンが2つも設置されているのは初めて見ました。左は普通のチョコ、右側はいちごチョコ!

いちごチョコに、ワッフルを突っ込んで、チョコ掛けします。

って、あ!! チョコの海に落ちてしまった。ごめんなさい。スタッフに申し出ると、「あ、そのままで大丈夫ですよ~」と。

改めて、綺麗にできました。ちゃんとSNS映え用の撮影台も用意されているんですよ。

あとはマンゴーとか白玉とか。

プチケーキとか。とにかくおいしゅうございました。

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ICHIGO LAB.(イチゴラボ)

最後はICHIGO LAB.(イチゴラボ)です。こちらもお土産がメインの売店。

フルーツパフェみたいなのがあるんです。

もちろん、使うイチゴは、ここのハウスのもの。良いものを先に摘み取ってるので、大振りだしおいしそう。

それをその場で加工して販売しているわけです。

ってことで、お土産購入。

まだ食べてませんが、和三盆なんかもありますよ。(この和三盆の筒は受付前の売店で購入できます)

 

東京ストロベリーパーク(公式サイト予約方法

 

 


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