アジア旅行とモバイルとネコの情報サイト

【アジアンモバイル】アジア旅行を中心に、モバイル、ガジェット、ネコ関連の情報をアップしています

*

サンフランシスコのお土産、ペニープレスを動画で確認

   


 

おそらく世界中にある、少額コインを潰して(プレスして)お土産にする機械。ディズニーランドなどにもありますよね(東京ディズニーランドにあるペニープレスは「お金」を使ってませんが)。特にサンフランシスコには大量のペニープレス機があり全てを収集するのは困難です。一部抜粋して写真と動画でお届けします。



THE MECHANICAL MUSEUM

フィッシャーマンズワーフにある、THE MECHANICAL MUSEUM。シーフードレストランの並ぶ奥にその施設があります。

中には古いゲームマシーンが大量に展示されており、実際に遊べるゲームセンターになっています。

もちろん、お目当てはペニープレスです。

ここの特徴はほぼすべてのマシーンが、全自動ってことですね。

さらにみんな形が違うナゾ。

やってみたくなりますよね、、、。1回(1枚のプレスに)51セントかかるのが一般的です。25セントコイン2枚(場所によっては3枚)+ペニー(1セント)1枚かかります。
ういんういん、、、、、、、。できた!
1セントコインをそのままプレスするのでコインの綺麗さがそのまま表れます。なので普段の買い物の時から「綺麗なコイン」は保存しておくのがオススメです。

その様子は動画でどうぞ。

これらの自動ペニープレスマシーンは、お金を入れると、勝手にペニーをつぶしてくれてラクチンです。

ちなみに後半に出てくる「くるくるコイン」は全景の写真を撮り忘れましたので、こちらのサイト(californiacuriosities.com/mechanical-museum)の最初の画像を見てください。OPENの看板の下にあるテーブルみたいのがそれです。

 

手動の機械

しかしやっぱり定番なのは、電力が一切要らない、手動マシーンですね。お店にとっても放っておけばいいのでラクチンでしょうし、、、。

お金の入れ方は、自動マシーンと同じで、コインをセットして、「ガッシャン」と押し込みます。

あ、先にハンドルをくるくる回して、指定の絵柄に合わせておきましょうね。で、結構な確率で「ズレて」るので違う絵柄が出てくることがありますww

完成~。仕上がりは自動も手動も変わらないのですが、ハンドルの回し方(結構力要ります)が一定じゃないと波打ったりします。

おっとこちらは壊れてる、、、。

ここは2台も並んでますから、1台4種類として8種類もゲットできます。1つ60円くらいですから、500円足らずで遊べますしね!

ここも違う機械。

海を望むところにも、ポツンと、、、。

海兵隊バージョンね

こちらも海兵隊かな?

ドラムの向きが違うマシーンとか。

チャイナタウンにもありましたよ。

現地の方? にも人気でした。

一台だけですが、両替機付きの手動マシーンもありました。

1ドル札を入れると、、、。

50セント分のコインが出てきます。あれ?49セントはどこに、、? あれ??? ま、いっか、、、、。

 

コレクションブック

ペニーコインは、こんな感じでコレクションブックにしまう方が多いようです。自分も1冊持ってましたがどこかへ行ってしまいました、、、。

なので最近は密閉容器に入れてます。こちらは今回のサンフランシスコで収集したペニープレスです。

ペニープレスのドイツ・ベルリン編はこちらからどうぞ

 

おまけ

1ドルコインってあるんですね! ピッカピカの金色でキレイなので記念に持ち帰りました。

 

ペニーコレクター(pennycollector.com

 

 


 - アメリカ , ,

ad


  関連記事

【続】アルカトラズ島ツアーの島内散策編

  早朝早起きして、サンフランシスコのアルカトラズ島ツアーに参加してき …

機内食のAIR吉野家から地上の超特盛につながる流れ #JAL #ボストン

  すでにコラボキャンペーンは終わってしまいましたが、 2018年9月 …

クインシーマーケット(クラムチャウダー)

  ずっとハンバーグばかり、、ではなく、「ボストンならクラムチャウダー …

本場アメリカのダンキンはコーヒーがメインだった件

  最近ブランド名変更を発表したダンキンドーナッツ、改め「ダンキン」で …

ボストンの老舗シーフードレストラン「LEGAL SEA FOODS」の巨大ロブスター

  アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンに本部がある1950年創業 …