新幹線コンコースにある三大ビーフサンド対決! #新大阪駅

 

JR新大阪駅の新幹線コンコースで販売されているビーフサンド。よくよく探すと3ヶ所で売られていましたので、せっかくなので三大ビーフサンドを比較してみました。

 

中之島ビーフサンド

まずは中之島ビーフサンド。小さなお店ですが、結構お客さんも多くずっと気になってました。

大阪中之島にあった「Mデリ&バーガー」がその前身だそうですが、元々は松坂牛専門店だそうです。

お客さん多いですよね。ビーフサンドっていう響きもそそりますし。

ちなみに右わきには小さな売店が併設されています。

その右脇では「愛犬用おやつ」が売られています。

では、がっつりビーフサンドに行ってみます。

実食

松阪牛100%「中之島ビーフサンド」と、Mバーグサンドのハーフセットにしてみました。初めてですかどれを選んでよいか分からず、両方買っちゃうパターンです。

説明書きが細かい!

税込1,100円とお高いわけですが!

おしぼりがなんかオシャレ

オープン!!! 上が中之島ビーフサンド。下がMバーグサンド。

若干気になったのですが、まぁパンはいいんですけど、

反対側に具が見えてないんですよね。

開けてみるとコレ、、。具がちっさい!

松阪肉の上質な霜降り肉と赤身肉を何層にも重ね、
丁寧に一枚ずつ揚げた贅沢なビーフカツを少し
甘口のソースと、軽くトーストしたパンでサンドしました。

ってことですが、うん、それほど、、、。

まさかと思い、ビーフサンドの方は、、、、

うん、ちっさい!

黒毛和牛と松阪牛を使ったハンバーグのサンドイッチ

という説明でした。ここで味について書くのはアレかと思いますが、もっと美味しいものだと過度な期待を抱いていました。

温めて食べるともしかしたら美味しいのかもしれません。

中之島ビーフサンド(公式サイト)

大阪福島洋食レストラン「YOKOO」

もう1店舗、新幹線コンコースで販売されているビーフサンドを試します。

こちらは「のれんめぐり」というフードコートの中にあります。食べて帰るだけでなく「お持ち帰り」もできるんですね。

メニューがこちら。えーっと、、、メニューが少ない(すべては書かれていない)ので、、、

ビーフサンドについては、このサンプルから選びます。カツは「牛カツ」1種類ですが、タマゴカツとの組み合わせと量で5種類に分かれています。

実食

まぁ、タマゴは(今回は)どうでもいいので、牛カツですよね。作りたてではなく、作り置きなのですぐ買えますよ。

一番高い「牛カツサンド レギュラー(1680円(消費税8%))にしました。

お高いですが、肉々しくて分厚い! 柔らかくて肉の味も濃く、うんまいです。冷たいのにうまい。

中之島ビーフサンドと違い、端っこの部位でも、ちゃんとした大きさをしています。

からしが付いてましたが、付けなくていいですね。元々で十分美味しいです。

大阪福島洋食レストラン「YOKOO」(公式サイト)

DELiCA STATiON

盲点だった駅弁コーナー。ジェイアール東海パッセンジャーズの運営らしく、、、

実際こういったサンドイッチ類もジェイアール東海パッセンジャーズの製造のようです。

ちっさいな、、。これで920円。

色々入ってますが、、、。

実食

ビーフカツは、みっちり肉が詰まってる感じ。パンはトーストされてませんね。

食パンに目いっぱい具が詰まってる感じで良いですね。肉は硬めでしたが、肉食ってる!っていう感じが悪くなかったです。ちなみにソースは酸味が強いものでした。

 

 

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