アジア旅行とモバイルとネコの情報サイト

【アジアンモバイル】アジア旅行を中心に、モバイル、ガジェット、ネコ関連の情報をアップしています

*

プーケットの中でも最高の楽園ビーチへ行ってみた。#ParadiseBeach

      2020/04/03


 

タイ プーケットは、そもそも「島」ですから、割とどこのビーチでも水質も良く、マリンスポーツも盛んですが、少し離れたところにあるビーチが最高らしく、無料シャトルバスを利用して行ってみました。



バトンビーチの水質

今回宿泊しているバトンビーチ。ナイトスポットとしても有名なエリアですから、何でもアリですし、何でもあります。

このパラセーリングは1500バーツ(約5,000円)ですね。マリンスポーツに興味は無いですが、、、。

で、そのバトンビーチの水質はこんな感じで、少し沖の方を見れば水は綺麗ですが、砂が細かいからか、泥色なんですよね。全体的に少し透明度は落ちる感じ。それでも江の島などに比べれば5万倍ぐらい綺麗ですが!



パラダイスビーチへの行き方


ちょっと遠いところにあるパラダイスビーチ。ジャンセイロン(JUNGCEYLON)という巨大ショッピングモールから6km以上あります。その代わり「岬の突端」にあるので抜群の水質だってことらしい…。

ということでジャンセイロンでシャトルバスを待ちます。30分に1本のペースで複数のバスが巡回しているそうなので、期待せずに待ちます。

来ました。予想はしていましたが、バスじゃなくソンテウですね。これが定番ですから。
なお、ツアー会社が往復送迎ツアーを提供していますが大体一人9,000円くらいするので、セレブリティな方はそちらのご利用もよろしいかと、、お高いだけあってホテルまで送迎ですし。

ちなみにシャトルバスは無料なのに、定番のPOLICE BOX前にも行きますよ。ご都合のよろしいところで待ちましょう。

で、乗車。シャトルバスは無料なので、乗車時も下車時も料金支払いはありません。

こんな感じで張り紙がありますが、パラダイスビーチに入るときに支払いが発生します。なんなら、現地まで行ってビーチを見ずに帰っても大丈夫です。無料です。

ま、とにかくソンテウに揺られてパラダイスビーチを目指します。ものすごい坂道を爆音&爆走! 例によって振り落とされないように注意です。本当に危ないです。

中継地点に到着。市内の巡回バス(ソンテウね!)は車体のサイズが大きいので、ここまでしかこれません。

残り数100mはこの小型ソンテウに乗り換えです。この小型ソンテウは必要に応じてバンバン運行されてる模様。

で、更に急坂&急カーブを下って、、、、

パラダイスビーチのエントランスに到着!



入場(チケット)

入り口横の巨大ラジオ(インスタ映えね)を横目に、、、

このチケットブースで入場券を買います。あくまでもここでは入場券(200バーツ)のみの購入。

こういったアクティビティは後で気が向いたときでOK。

ちなみに水着なんかも売ってるので、完全手ぶらでOKです。

チケットゲット。チケットブースの直ぐ脇(1mくらい、)で回収される謎のシステム。

パラダイスビーチへようこそ~



ビーチ散策

さてと、まずはビーチ散策ですね。思ったよりも広くないですね。森に囲まれてる感じ。

案内図によると、大型ビーチが2個、裏手(案内図右上)にビューポイントがあるんですね。

で、こちらがPARADISE BEACH。メインのビーチですね。よく見ると桟橋みたいなものがありますね、、。

桟橋

奥に行ってみると、橋があり、、、

おー、桟橋まで行ける! ちなみにここにもチケットブースがあり、桟橋経由での来客に対応しているようです。

あら、良い感じ。

ちなみに桟橋側から見るとこんな感じ。

綺麗ですが、めっちゃ揺れるので注意。

突端ではシュノーケリングしてました。ちなみに30分150バーツだそうです。

それにしても綺麗なビーチ。波打ち際でも澄んだ水質。バトンビーチとは全然違いますね。ごみ一つ浮いてませんし、、、、。

その秘密の1つは、ごみ回収スタッフの存在。何名かいて、頻繁にゴミや葉っぱをこまめに回収してました。

CHILL BEACH

山道を通って、もう1つのビーチに向かいます。

こちらのビーチは少し小さめな為か、写真撮影前提のつくりになっているようです。多分中に寝そべって写真撮るんですよね?(一人じゃ無理)

こういうハイジみたいなブランコとか(一人じゃ無理)

カップルで入ってイチャイチャするカゴみたいなやつ(一人じゃ無理)

ROCK VIEW POINT

気を取り直して、裏側に回ってみます。

おー、広大な海が見える! オッサン2人がはしゃいでます。

ま、特にそれ以外はありませんね。頑張れば岩場まで降りられますが、階段もないので気合がないと難しい、、、。



ビーチチェア

さて、散策も終わったので、メインビーチにもどって、ビーチチェアで一休みしましょう。値段表によると、、、
・REGULAR BED 100バーツ
・VID DELUXE BED 300バーツ
・BIG BED 500バーツ
とのこと。

こちらがBIG BED。

これもBIG BED。ボッチには不要ですが、とりあえず全部埋まってました。

で、こちらがVID DELUX BED。REGULAR BEDと同じ作りですが、タオルとか付いてるちょっとリッチなほう。

こちらが100バーツでOKなREGULAR BED。

なんならビーチチェアを使わずに、タイマッサージって手もありますよ! 1時間500バーツ。市内よりは高いですがビーチですからね…。

で、ノーマルベッドで一休み。ビーチパラソルも付いてますよ。

勝手に座ると、スタッフが来て紙テープを腕に巻き付けてきます。その場で100バーツをお支払い。

食事

レストランも完備しているので、ここで食べてもいいのですが、せっかくビーチチェアを借りたので、、、

スタッフにメニューを貰って色々選ぶ。

そうです。レストランと同じものがビーチで食べられるんです。

もちろんドリンクも充実。

1000バーツもする巨大なパーティカクテルもある模様、、、。

ハンバーガーも魅力でしたが、ビーチでピザって食べてみたかったので、ビール+ピザにしてみました。ビールが缶ビールなのは残念でしたが(生ビールを期待してた)…。

ピザうんまい! 石窯で焼いてるようで、パリッとジューシーなマルゲリータピザ。250バーツ(約850円)でこの美味しさはコスパ良すぎです。
だが一人にはデカい、、。(瞬殺で食べきりましたけどね)

あとは気の向くままに、何時間でもどうぞ、、、(ベッドは時間制限ありませんが帰りのシャトルバスがあるうちに帰りましょう、、。)

ちなみに時期によっては夜はパリピなパーティが行われて、入場料が変わる(1000バーツとか1500バーツ)になるので、公式サイトをチェックしてから行かれた方が良いです。

パラダイスビーチ(公式サイト)

 


 

 


 - タイ ,

ad


  関連記事

パタヤから船で30分のラン島への行き方で迷う #タイ

  せっかくパタヤに来たのですから、マリンスポーツを体験してみたい訳で …

タイ・アユタヤ遺跡。ワット・チャイ・ワタナラーム(Wat Chai Wattanaram) (後半)

  タイ・アユタヤ遺跡。ワット・チャイ・ワタナラーム(Wat Chai …

恐怖のガラス床「マハナコンタワー」#バンコク #一番高い展望台

  高所恐怖症じゃなくても多くの方が恐怖する展望台がある「マハナコンタ …

フードコートなのにオーシャンビューが堪能できる「FOOD WAVE」 #パタヤ

  タイ パタヤにはレストランが沢山ありますし、長い長いビーチは基本的 …

プーケット西海岸の移動はこれで決まり!#プーケットスマートバス

  余り下調べをせずにプーケットに行くと一番困るのは、「公共交通機関」 …