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アメリカで二番目に古い現存するクリーンな地下鉄

   


 

ニューヨークの地下鉄と言えば、とても「ヤバい」イメージしかなくて、命がけ(というか良く映画でバンバン仕留められてますもんね、、、)でしたが、実際は全然綺麗で観光客でも全く問題ありませんでした。ボストンに次いで1904年に開業したアメリカで2番目に古い地下鉄を見てきました。



New York Transit Museum

ニューヨーク交通博物館(New York Transit Museum)に行く時間は無かったのですが、

古い車両を展示しているショールームがありました。住所は”120 West 42nd Street, New York, NY 10036”で、以前はアシックスのショールームがあったそうです。

アシックスのお店は無くなってましたが、8394形の車両が置きっぱなしになってました。2014年10月にここタイムズスクエアに来たそうです。どうやら2019年1月には撤去されたようですね。

ちなみに、ニューヨーク交通博物館は

ニューヨーク交通博物館 (New York Transit Museum) は、廃止された旧コート・ストリート駅を改修して作られた、ニューヨークの地下鉄、バス、鉄道、橋やトンネルの仕組みや歴史を紹介する博物館である。 グランド・セントラル駅に別館がある。 (by Wikipedia

とのことで1976年に出来た非常に古い博物館ですね。いつか行ってみたいですが、、、。


地下鉄を使う

博物館じゃなくても古い車両は現存してますので、それに乗ってみます。ほとんどのメインストリートの地下には地下鉄が走ってますので、こういう通風孔のスリットがあるんですね。

地下鉄の入り口は、すごく自然に街に溶け込んでる場合が多くて、というか見つかりません。知ってると分かるのでしょうけど。

こういう分かりやすい入り口ばかりだといいんですけどね。

これも分かりやすい入り口。でかでかとSubwayって書かれてますもんね。

地下道を通って、、、

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券売機

こちらが券売機。切符というか、磁気カード「メトロカード」を買う必要があります。機械はいろんな形がありますが、基本的に、この色合いが多いですね。

日本語の選択がある場合もありますが、基本英語ですね。チケットには何パターンかありますが、追加チャージ可能な複数回利用可能な「Metro Card」が良いと思います。

もろもろ込々で、10ドルで買えます。ZIP CODE(郵便番号。10001とかで良いらしい)、PIN CODE(4から6桁のコード)を求められたり、一度使ったカードで他のMetro Cardは買えなかったり、3D認証が必要なカードだと通らなかったり、あ、JCBもダメでしたが、、、。まぁ、現金が一番簡単です。

ってことでMetro Cardをゲット。Single Rideカードもありますが2-3回のるなら、Metro Cardのほうが便利です。
他にも7日間乗り放題31ドルとかありますしね。

買ったMetro Cardは、黄色い部分に差し込むと残高が確認できます。

また、こういったリーダーがあって、通すと液晶画面に残高が出てきます。

改札

残高があるのが確認出来たら(3ドル以上)、この物々しい改札を通っていきます。車いすの人は手前の大型ドアを使えますが、

通常はこの狭いゲートを使います。ここを通れないサイズの人は、車いすゲート使ってました、、。

どうやって入場するかというと、、、美術館にあるようなバー。をガラガラ回して通るわけです。

まずはカードリーダーに、シュワッとスワイプして進みましょう。磁気テープの向きはこの向きね。

ホーム

ホームから見た線路。いや、これ古すぎでしょう。ドキドキします。この区間が1904年開業の区間かは確認できませんでしたが、、。

車両来た。すごい一体何年物?

この車両は緑の6番の線ですね。まぁ覚えるのも大変なので、Googleマップで調べて言われたとおりに乗るのが便利です。

オレンジの1番線

そういえば車両には国旗が付いてますね。

車内も綺麗でした。落書き一つないし。

車両だけじゃなく、ホームの壁面にも駅ごとに趣向が凝らされています。

こちらは昨日の記事のOne World Trade Centerの近くの駅。

どうしても困ったら、駅事務所があるので、聞いてみてください。(主要駅にしかありませんが)



バスもある

近距離長距離と色々あるようですが、バスもかなり走っています。電車で十分移動はできますけどね。これもMTAです。

なお、アメリカの映画でよく見る黄色いスクールバス。これは運営がMTAではなくスクールバスの運営会社が走らせています。

少し郊外に行くと、こんな感じでスクールバスが大量に待機しています。何社も運営会社があってアメリカで数十万台が走っているそうです。一大産業ですね。

同じ黄色い車体のタクシーもニューヨークの名物ですが、最近はトヨタ車ばかりなんですね、、、。

 

 

 


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