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ニューヨークの屋台「MOBILE FOOD VENDOR」の秘密とは?

   


 

映画でよく見かける風景なので、既視感が強い街「ニューヨーク」。もちろん初ニューヨークなのですが、街ブラついでに、気になったMOBILE FOOD VENDORと呼ばれる「移動販売車」の秘密を見てきました。



街ブラ

何もかも絵になるニューヨーク

例のダンキンドーナッツもあります。ボストン程の店舗数はありませんが。

3.11の時に活躍した消防署

火事なのかボヤなのか分かりませんが、とにかく何度も出動してて、よく見かけました。

街ブラで気を付けたいのは、こういう日系のお店(ゴーゴーカレー)の現地版を探すのも面白いのですが、

結構歩道に穴が開いてる時が多いので、落ちないように気を付けましょう。ニューヨークでは地下室の入り口が「歩道」にあるので荷物の搬入時などに、ぽっかり開いてるわけです。


移動販売車(屋台)

移動販売車って、これです。とにかく沢山見かけます。でも、時間によって居る屋台が違ったり、夜は消えてたり、、。

まぁ、このくらいのサイズならバイクにくっつけてるだけかな? などと呑気に考えていましたが、

これもそうですね。このサイズはFood Cart。何なら自宅に置いたっていいかなって思えますが自宅保管も禁止なんですって(衛生上の理由)

これは、、、移動販売車ではなく、直置….。

問題はこのサイズの移動販売車ですね。Food Truckって言うそうですが。「New York Food Truck Association(ニューヨークフードトラック協会)」なんていう団体もあるんですね。

朝になるとパン屋さんの屋台が多いですし。入れ替えてるとしか思えない。

ホットドッグはずっといますけど。

この売店も移動できそうな気がします。



ステーション

今回宿泊したホテルの近くで発見したのは、移動販売車の「ステーション(倉庫)」。
この、ニューヨークの保健衛生省の許可を受けた委員会や倉庫で夜を過ごします。これは、販売者自身がトラックなどを自宅に保管することを許可されていないためです。ニューヨーク市政府は、カートを徹底的に清掃し、タンクを補充し、食料を保管して次の日の準備をすることができる承認された委員会にすべてのトラックを保管することを要求しています。

これらの費用は毎月300USDくらいかかるそうです。

朝方でしたがかなり「出勤」した後のようで、残りはあまり多くありませんでした。夜はこんな感じで格納されてるんですね、、。安全な街(?)になったニューヨークとはいえ、夜中に無防備に屋台を路上に放置はできませんもんね、、。

つまり機材も守れて、衛生的にも維持できて、安全にホットドックを食べられるわけですね。

で、その「出勤」風景がこちら。大きいものは車で引いていくようですが、このサイズだと人間が、えっちらほっちら運んでました。手運びかよ、、、。

その1台1台には許可証「MOBILE FOOD VENDOR」のライセンスが貼られていて、いつどこに出店していいのか書かれていました。ちなみに許可証の申請は200USD。2年間有効だそうです。

参考記事(Where Do NYC Food Carts Go to Sleep at Night?

rentry

再び街ブラ

再び街ブラ。こちらはリンカーン・センター。1960年代に建設された古い建物で、コンサートホールもある総合芸術施設です。

この階段のイルミネーションが1960年代からあるとは思えませんが、きれいです。

噴水をバックに撮影。

HOP-ON HOP-OFF

こういった施設を回るのは、歩いて回ってもいいですが、ちょっと距離があるので、乗り降り自由のバスがオススメ

各社バスが走ってますので、コースや値段で決めてください。

街角にこういう看板を持った売り子さんがいますので、パンフレットを貰って確認するのが良いです。

ま、、シェア自転車で頑張って回ってもいいかと、、、。



おみやげ

ニューヨークにはギフトショップが多数あります。買いたいと思った時にはすぐ見つかるくらい。

もうお好きなものを、、、。

って、タクシーとか黄色いスクールバスとか、ニューヨーク消防とかいろいろ購入

 

 

 


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