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プーケットのパトンで眺めるサンセット(Patong Sunset View Restaurant)

   


 

タイと言えばバンコク中心街の喧騒が思い浮かびますが、少し離れたプーケット島(実は島なんです!)は静かな場所も多く、今回は山の中腹にあるサンセットレストランに行ってみました。



トゥクトゥク

時期によって値段変動も大きいプーケットの交通機関。そもそも公共交通機関が壊滅的で、タクシーマフィアなんかが横行している地域ですから「言い値」です。今回のこのトゥクトゥクを使用しましたが、ちょっとした距離で300バーツ(約1,000円)でした。平均月収が9000バーツ程度なので休みなく働いたとして、日当300バーツですから、、。いかに高いか分かります。(日本の物価で考えたら3kmで1万円くらいのタクシー代相当です..)

ま、他に手はないので利用しますけどね。というかこんな急坂歩けませんよ!!

ということであっという間に到着。看板も出ているので分かりやすいと思います。

住所:60/1 Hasib pee rd. ,Kathu Pa Tong, Phuket 83150 タイ



Patong Sunset View Restaurant

なんだか外見は地味な一軒家ですが、、、、。左側に入り口がありますね。

その入り口から入った通路を抜けると、、、

おおおおー、パトンの街と海が一望できる!! 演出か?ちょっとガッカリさせといて感動の倍増計画? 目線だと当然パノラマなのでもっと圧巻の風景です。

両脇は「森」なので、この家を建てるために強引に開拓したようですね。

朝日を浴びて朝食を、、的な? (注意:夕方です)

オーダー

もちろんレストランなのでオーダーしないとですね。まだ日が沈んでないので直射日光の刺激が強いため、店側(奥側)のテーブル席に案内されました。(日没時には手すり側に移動させて貰いました)

メニューはこちら。

オシャレレストラン、というかメニュー構成的にはバーに近い感覚のようですね。

スタッフは中にいるのでオーダーすると、、

ハイネケンのビールサーバーから、、。

美味しいビールを頂きました!

アジア圏では必ず飲んでる「スイカジュース」。砂糖抜きで作って貰いました。うんまい。ただのスイカですが、それがいい。日本産のスイカより甘さは少ないですがスイカ味が濃いいんですよね。

あと、定番の炭酸水。独特な味?風味?のある炭酸で日本でも販売して欲しい、、、。

春巻き。

エビ+春雨(何ていう料理?)をつまみながら、日没を待ちます。



サンセット

ようやく日が沈み始めました。レストランから見て、この位置に陽が沈むので予約時には「サンセットが見たい!」って言っておいた方が良いと思います。(あ、予約必須ですよ!)

もうすぐ沈む。太陽は光線が強いので、あまりミラーレスカメラを太陽に向けたくないんですけどね、、、。

もうすぐですね。

ダイヤモンド富士的なアレが撮れました。

その後、ちょっと青空が戻る、不思議な光景を眺めながら、ビールを頂く。

街並み

日没に連れて、街の夜景も素敵に変化。

露出の関係で明るく写っちゃいましたが、案外と街の中心部は明るいんですね。

沖合には豪華客船が係留されてました。これ以上港に近づけないので、乗客は小型ボートで往復輸送されてました。



余韻を楽しむ

こんな山奥に来ましたからね、サンセット後も余韻を楽しみましょう。

いつの間にか欧米人グループも来ていました。中国系のグループもいましたね。

帰り際に1枚。

また来たい。

 


 

 


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