ホーチミンの1894年に完成した「モン橋」は撮影スポットでした

 

サイゴンと呼ばれるホーチミン市、古い建物や橋が点在しています。なかでも1区と4区をつなぐ歩道橋として残されている「モン橋(モング橋)」は1894年に作られて、一度工事のために解体されましたが、再び復元されるなど、市民に愛されている橋なんだそうです。

モン橋

古い写真を見るとこの橋の高さに合わせて坂道が接続されていて、車両が通れるようになってたみたいですが、現在は歩道橋専用のため、階段で地上とつながっています。
鉄骨部分は元々黒い橋だったそうです。現在は緑色なんですね。

それにしても、こんな高層ビルが近くにあるのに、キチンと保存されているのが素敵です。
住所:cầu Mống

ちなみにビテクスコフィナンシャルタワーとは、こんな感じの位置関係。

一応公園なので、健康器具がバラバラと設置されています。

橋を渡る

幅広の階段を上っていきます。

途中から見る橋も美しいですね。エッフェル塔を建てた会社が作ったそうですが、真偽は分かりません、、、。

橋の上はコンクリート造り。若者たちが思い思いに写真を撮りまくってました。

中央はアスファルトですかね。この角度で支えているんですね。

ガス灯ですかね? 歴史がありそう。

これも100年前から物だったら凄いですが。ちなみに夜は治安が悪くなるので昼間も訪問をオススメします。

反対側

4区のほうはちょっと綺麗じゃないですねぇ、、。

色々構造を見るには良い場所ですが。

船着き場もありました。

と、これだけですが、お暇があったら是非。(これはアパート?)

 

 

 

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