マンボー・ニューハーフショーに予約して行ってみた結果。

 

先日はタイ・バンコクで超有名な「カリプソ・ニューハーフショー」を見ましたが、もう1つ有名(らしい)「マンボー・ニューハーフショー」を見に行きました。ただし非常に交通の便が悪く、ツアーを使って送迎してもらうか自力でタクシーで行くしかありません。なぜ、こんな辺鄙(へんぴ)な場所に移転したんですかね、、、?

タクシー移動

セントラルワールドの「CRU Champagne Bar」で写真を撮りまくったあと、時間がるのでニューハーフショーに行くことに。ネットで電話番号を調べて電話予約してから、タクシーでGO!

タクシースタッフ(一応、GRABタクシー屋さんらしいが、普通のタクシーも呼んでくれる)にお願いして待つ。ずらーっとタクシー一覧があるので、あー、契約しているタクシーかなーと思ったら、

「List of taxi violation at Central World.」

って書いてある! 出禁のタクシーってことですね、、、。多過ぎ、、、。

で、善良なタクシーをゲット。Grabのスタッフが「これに乗れ」とジェスチャー。ちゃんとメーターで行ってくれますよね?

って聞いたが無理。良いタクシーじゃねーのかよ! 200バーツだったかな? ノーメーターで行きました。この悪習慣止めた方がいいよ。交渉せずもっとタクシー乗ってもらった方が絶対儲かるよ、、、。

 

MANBO

ルートに悩みながら、ようやく到着。カーナビなんかありませんから、運ちゃんのカンと、自分のGoogleマップでようやく到着。
住所:59/28 Sathu-phararam 3 Rd., Bangpongpang, Yannawa, Bangkok 10120, Thailand

同じ敷地内に「Nopparat」という、タイ古典舞踊ディナーショーのお店があります。こちらはニューハーフではないですね。

その左側にMAMBOがあります。

ロビーに到着すると、丁度ショーが終わったばかりのようで、演者が「写真待ち」してました。この左側がチケットカウンター。予約してます、、と伝えても、「?」的な対応。てか客いねえな、、。

羽交い絞めされているお客さんが見えて「ガクブル、、、」

とりあえずチケットゲット。普通ならVIPエリア(前から数列)のようですが、さらっと購入できました。

ソフトドリンクが1杯無料なので、このドリンクカウンターで頂いて中に入ります。

 

空いてる、、、

ドリンクを置くテーブルもあって便利(VIPエリアだけみたいです)

って、、、え、、? ガラガラ、、、。

これでも土曜日の夜ですけど、、、。結局観客は6人のみでした。予約した意味がないのは、こういうことか、、、。

 

ショースタート

観客の少ないなかで開演です。

どんどんショーは進みます。満席でも6人でも、きっと手を抜かず演じてくれてると思うと、、(ry

テンポよくショーが進む。1つの出し物が長くても5分くらいですかね。飽きずに見てられます。

この人が、例の「聖子ちゃん」なんだと思われ。

それっぽい歌を歌ってましたし(口パクだけど)

妖艶なシーンもあったり。

タイの古民族ショーとか。

綺麗な人ですね。ニューハーフですが。

時折、コントが混ざる。写真左上にカツラが飛んでるのがお分かりで?

ちゃんと取りに行くしww

結構長めにやってますが、言葉もなく何となくわかって楽しいです。

アオザイショー

こちらもアオザイ。

マーメード?

客席訪問。近くで見ると「デカい」っす

インドかな?

コントの人、再び登場

くねくねしながら、観客席へ。

ぐわー。

 

全員ステージを降りて踊る

また出てきた。

観客も巻き込んで、コントを実施。

そろそろフィナーレらしい。

じゃじゃーーん

終わり。

 

フォトタイム

ショーの後は、1階で撮影タイムです。会場は2階なので確実に「そこ」を通らないと帰れませんから。
で、一番あかんパターンの映し方がこれ。一気に4人分のチップが必要です。50バーツでよいって情報もありましたが、100バーツ要求されます。お気をつけて、、、。

 

帰ります。

Grab Taxiを呼んだら、最新のタクシーが来ました。IDが画面に表示されてるハイカラ具合。絶対にメーターを使うことが義務付けられてるタクシー。

なんと車内にSOSボタンが付いてます。安心してホテルに帰れました。

 

 

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