大混乱の川崎大師平間寺の節分会(せつぶんえ)#2018

 

明治45年(1912年)から続くとされる、川崎大師の節分会。「せつぶんかい」じゃなく「せつぶんえ」なんですね。当日は3回に分けて約1万袋もの配布がある一大イベントです。

川崎大師

帰るときの写真ですが、、、。川崎大師駅から徒歩で、川崎大師平間寺に向かいます。

表参道を進みます。

そのまま進むと、壁に阻まれて、何時までたっても着きません。

なにしろ、道にある看板通りに進むと、参道を経由するため、ものすごく遠いです。約1km歩かされますので注意が必要です。(図の左上が川崎大師駅です)

まぁ、参道も楽しいですが、帰りに寄ればいいですしね。

なので、看板を無視して、こんなルートで進むと約500mと半分の距離で済みます。

住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4−48

とりあえず入ります。 本堂で参拝を済ませて、豆まきが行われる会場に向かいます。

 

 薬師殿

豆まきは薬師殿の前で行われます。

ひろーーーい「やすらぎ広場」。左側に長い長い演台?が設営されています。

演台の上では、豆まきの準備が進められてました。

ど真ん中に陣取りました! 大導師様の目の前です! って、左側の「豆撒講 講元」って、どんな方?

もう開始目前、ザワザワしてきました。

大混乱になる「豆まき会場」ですので、幼児コーナーがあります。お子様は絶対そちらがいいですよ。

 

ご入場&開始!

事前に70,000円の参加費を払った一般の方々が入場されます。この方たちが豆まきするわけです。そして中央には、大導師様。

さてと準備を、、、と思ったら、太鼓の音を合図に、いきなり始まりました。ゆるりとした雰囲気は一転して、大混乱。もみくちゃです。

取り損ねた豆も、我先にと、むしり取ります。怖いです。マジ殺気立ってます。

長ーーい演台の端から端まで、「福は内~」とバンバン豆がまかれます。(ここでは鬼は居ないそうなので、福は内だけなんですって)

一般の方の豆の量のおよそ4倍は投げてる、大導師様。もうスゴイです。

カバンの口を開けてる人や、帽子を使ってる人、、、。

と、、2~3分で終了しました。

芝生だったのでグチョグチョ。靴もえらい汚れましたよ、、、。

でも、ゲットです。うぇーい。

 

着物?

で、時季外れの晴れ着の集団を発見。ほとんどが外国人でしたが、、。

近くの「やすらぎ橋」で記念撮影などを行ってました。この集団は川崎駅東口にあるホテル「ON THE MARKS(オンザマークス)」が主催した「KAWASAKI Kimono Walk」というイベントで着物レンタルや着付けなどを提供しているんだそうです。日本人もOKですよ。(詳しくはこちら

ちなみに、この「やすらぎ橋」、以前来たときは改修中だったんですが綺麗になりましたね。

橋には梵字が刻まれてました。

池には鯉や鴨、アオサギさんが居ました。

 

年の数だけ、、、

少々取り過ぎましたかな、、、。

社務所では、おみくじや御守を販売。

もちろん、節分ですしね。

今回「節分会御守」をお分け頂いたのですが、この購入で豆を1袋頂けました。大混乱の豆まきに参加しなくてもゲットできますね。

 

 

ちなみに、御朱印帳の新刊が出ていました。中央のブルーとピンクの2つです。

 

川崎大師(公式サイト)

 

 

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