アジア旅行とモバイルとネコの情報サイト

【アジアンモバイル】アジア旅行を中心に、モバイル、ガジェット、ネコ関連の情報をアップしています

*

ローカルツアーで行く郊外の「クチトンネル」に潜ってみた

      2018/09/29


 

ベトナム戦争の爪痕である「クチトンネル」。ゲリラ戦の主戦場であり、現在は遺産として観光名所になっています。自力で行くことも可能ですが、歴史を聞くには日本語ツアーがオススメです。

スポンサーリンク



現地ツアー申し込み

沢山ツアー会社がありますが、実際に日本語ツアーを実施しているツアー会社は少なく、例えばホーチミンだと「TNKトラベルJAPAN」があります。直接店舗で申し込んでも良いですし、自分は最近「VELTRA」という代行サイトを使っています。

クチトンネル半日ツアー☆250kmに及ぶ秘密地下トンネルへ!<午前or午後/ホテルお迎え付(午前のみ)/現地ガイド(日本語可)>

今回のクチトンネルツアーは、これですね。35USD(約4,000円)でした。まぁ、このVELTRA経由で申し込んでも、実際の履行はTNKトラベルが行うんですけどね。

 

ツアー当日

今回は午前発の半日ツアーを申し込んだため、ホテルまでお迎えに来てくれました。一人申し込み4人の混載車で出発です。

日本語の堪能なベトナム人ツアコンが、色々な話をしながら郊外に向かいます。

郊外に向かうベトナム人が買うお土産屋さんがありますが、とりあえずスルー。巨大なパンとか巨大な鳥の丸焼きとかあって、結構おいしいんですけどね。

クチトンネルはこちら(Googleマップ)。市内からだと約60km。1時間半くらいで着きます。

現地に近づくと、のどかな田園風景が広がります。

クチトンネルに到着です。

 

クチトンネル

もちろん、いきなりトンネルがあるわけではなく、ちゃんと整備された観光地ですから、、、

大きな事務棟にまずは行きます。

チケットセンターでチケットを買います。(ツアーなので、ツアコンが買ってくれます。チケット代はツアー代に含まれてます)

チケットはこちら。

日本語パンフレットも頂きます。中身覚えてないです、、。写真も撮ってない、、、、。

チケット売り場近くにも展示があるので、さくっと見て回ります。

こちらはクラスター爆弾かな?

ライフル類。(後で撃てる)

スポンサーリンク



地下道を通ってトンネルエリアへ

さてと、さっそくクチトンネルエリアに向かいます。一度地下道を通り、、、

バーコードで入場登録され、、、

再び地上へ!

案内図もありますが、まぁ分からん!

ツアコンに案内されて、最初はビデオ上映です。

ふーーん。(聞いてない)

その後は、淡々とツアーが続きます。トンネルだけじゃないんです。

くるくる芝生を回していると思ったら、下に剣山が、、、。怖いってば。

 

本物のトンネル

ネタばれしちゃいますが、クチトンネルツアーで入れるトンネルは、作りものです。この写真に写ってるものは本物なので、こちらでの体験は必須ですよ。

どこにある?って、ここです。絶対分からん!

入る体験もできますよ。オススメです。

他にもいくつかありますが、入り口に「入る」ことは出来ても、その先に進むのは、狭すぎて無理です!

 

その他観光中

作りものとは言え、トンネルを通る体験ツアーがメインですから、お楽しみは「お預け」です。こういうオブジェと写真を撮ったり、

戦車と記念撮影したり、

再びブービートラップ見たり。

武器工場を見たり、、。こちらでは米軍が落とした爆弾の鉄を加工して兵器を作ってました。

加工といえばタイヤ加工も。

サンダル作ってました。販売もしてますよ。

ライスペーパーも作ってました。

スポンサーリンク



ライフル試射

トンネルに潜る前に、もう1つのイベント「ライフル試射」です。

国防体育撃槍区?

いや、まさかこれは撃てないですが、、、。

受付で弾を買います。1発約300円。10年前は100円だったんですけどね。物価3倍ですか、、、。

シューティングエリアに移動して、、、

使うライフルはこちらと、、、、

こちら。以前は、受付で弾を買うと、「じゃら、、」っと手渡されて、ここでスタッフに渡す。という緩さだったのですが、さすがに問題になったのか、全部スタッフが行い弾には触らせてもらえませんでした。

ってことで、パーン! パーーン! パーーン!!

床には薬きょうが散乱してました。

 

クチトンネル!

そしてクチトンネル体験です。トンネルに潜ります。

FIGHTING BUNKERって言うんですね。

本来は半分ほどの広さだったそうですが、現代人が通れるように広げた(作った?)そうです。

それでも狭い!

腰ほどの高さしかないので、中腰で進みます。

出口が見えてきました。もう汗だくです。

ふー、出た。もういい。もういや。

 

食事

最後は食事体験。

芋ね。

キャッサバ芋?

当時は火も使った料理も行われており、こういう換気口だったそうです。

最後にお土産売り場もあるので、

色々買って帰りました。

ツアコンの日本語も問題ないですし、歴史の説明もありわかりやすかったです。英語ツアーなら15USDなど激安ですが、日本語で聞きたいですよね、、、。オススメです。




 - ベトナム , ,

ad

ad


  関連記事

【第二弾】ローカルなレストランでベトナム料理を食べる #ホーチミン #Quán Ăn Hải Sản 219

  以前も記事に書きましたローカルレストランですが、少し離れた12区( …

ベトナムの喧騒を離れ路地裏のカフェで静かにまったりと。

  ベトナム、ホーチミンは街中が騒がしく、なかなか落ち着ける場所があり …

ベトナムのLCC、ベトジェットエア(Vietjet Air)の国際線でホーチミン-台北線の深夜便を体験

  ベトジェットエア(Vietjet Air)は国内線だけでなく国際線 …

【閉店】ベトナムのメイド喫茶(The other person cafe)

  ベトナムに(おそらく)3件あるメイド喫茶のうちの1店です。 ベトナ …

【朝食編】ベトナム・ホイアンのロング ライフ リバーサイド ホテル

  ベトナム・ホイアンのリゾートホテル「ロング ライフ リバーサイド …