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創業1992年のレストラン「ゲオルクブロイ醸造所(Brauhaus Georgbraeu)」 #ベルリン

      2018/03/11


 

ベルリンのレストラン紹介シリーズでは、ぐっと新しくなりますが、創業1992年のレストランでは自家醸造のビールと、絶品アイスバインが最高でした。

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赤の市庁舎

ミッテ地区にある「赤の市庁舎」。赤い煉瓦の外壁が特徴的で、1940年前後の大空襲で破壊された後、1956年に再建されたそうです。

その近くにあるアルテス・シュタットハウス。過去には首相官邸にも使われたそうです。

聖ニコライ教会もプロジェクションマッピングされてました。

Neuer Marstallかな?

セント ・ ジョージの像が川沿いにありました。

 

ニコライ地区

この辺りをニコライ地区というらしいですが、レストランが沢山ありました。

さっそく、なんのお店か分かりませんでしたが、ドーム型1つ1つが小部屋?みたいになってました。いいな、、ここ、、、。

Alt Berliner Weißbierstube。ドイツ料理屋さんのようです。

Mutter Hoppe。こちらもドイツ料理ですね。店名で検索するとアイスバインの画像が沢山出てきます。

 

Brauhaus Georgbraeu

さてと、お目当てのBrauhaus Georgbraeuにつきました。日本語で「ゲオルクブロイ醸造所」ですから、もちろんその場で醸造しているのを期待しています!
住所:Spreeufer 4, 10178 Berlin, ドイツ

分かりやすい入り口が、、、と思ったら、こちらは入り口ではありませんでした。

地味なこっちが入り口でした。なんでやねん、、、。

お店に入ると、どーーんと醸造機が。

たぶん、こっちで何かして、

こっちで何かするんですよね?(全然工程を知らない、、、)

 

テーブル

このお店は、全部「硬い」です。テーブルも角のある木製。テーブルクロスもない。椅子も木製。クッションもありません。寒くはないですが、なんか長時間ゆったりするお店じゃないですね。

いや、まぁ、悪くないんですけどね。結局、長居しましたし!

おっと、先ほどの「入り口じゃない入り口」から帰ろうとする人が、、。こんな人が多数。「ここは出口じゃない!」って書いてあるんですけどね、みなさん、わめいています。(開かないぞ!とか言ってるんだと思います)

 

メニューは日本語版が!

コースメニューもありますが、、

まぁ、ドイツ語読めないし。

と思ったらデカいメニューを渡されました。

なんと日本語の記載がある!

凄い!完璧に日本語です。

これならしっかりとメニューを決めることができますね。

詳しいメニューは公式サイトのPDFが見やすいです。(リンク

 

実食

もちろん自家製ビールを頂きます。

テーブルにPOPもあってオーダーしやすいですしね。小刻みに 0.2L,0.3L,0.4Lと有るので助かります。 どうせ0.4Lですけどね。

自家製ビール以外にも普通のドイツビールもあります。こっちはクリアタイプ。沢山飲むならこっちの方が好きだったりします。

で、ドイツ名物アイスバイン! 豚すね肉の塩漬けです。

こんなデカい塊なのにちゃんと火が通ってる。ホント美味いですよね。

そしてさらにビールを追加。ドイツビール最高!

 

Brauhaus Georgbraeu(公式サイト)

 

 


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