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2010年バルセロナ旅行。その時のサグラダファミリアは?

   


 

2008年~2010年にスペイン バルセロナに行ったのですが、そろそろ10年経ちますし、また行きたいな、、、。ということで記録記事を書いてみました。最近行かれた方は違いが判るかと思います。



 

往復のエアライン

2008年の時に使用したエアラインはアリタリア航空。1946年設立のイタリアの航空会社ですね。2010年ではバージンアトランティック航空を使用しました。バージンは現在日本路線がないですね。

当時の航空会社は結構緩かったですねぇ。コクピットのドア開いてますけど…。

機内食はこんな感じ。こちらはアリタリア航空ですが実はJAL機材だったので和食ww

こちらはバージンアトランティック航空の機内食。

バルセロナの通信事情

現在は安いローミングの方法やプリペイドSIMがあるので、それほど困りませんが、2010年当時は本当に大変でした。ネットの情報も少なくて、、。当時は「YOIGO SIM」というプリペイドを契約しました。20ユーロしました。


移動手段

地下鉄

地下鉄で移動することがメインで、あまりタクシーは使いませんでしたね。

独特の改札口。今もこうですかね?

路面電車

Tramvia Blau(青線)という路面電車もまだ残ってました。2019年現在でもまだ運行中のようですね。

観光用に残している1.3kmほどの路線で、ティビダボの丘とを往復しています。

1901年から運行しているそうで、この6号車は1904年製。100年以上経ってますよ、、、。

観光バス

あとはツーリストの味方、Hop-on Hop-off バスですね。これは便利に使わせていただきました。

主要な名所はすべて回りますしね。ラクチンです。日本語オーディオガイド(自動再生)もありましたよ。



アントニ・ガウディ

サグラダファミリア

永遠に完成しないといわれていたサグラダファミリア。いつの間にか完成年度が早まり、今では、2026年完成予定だそうですね。

当時は全然完成する様子はありませんでしたけどね。

こちらは裏門側。

正面で入場料を払って入ります。2019年現在では17~32ユーロの入場料ですね。

中は綺麗に装飾も始まっていました。

100年前からこの高い天井を作れてたのが凄いですよね。造形美が半端ない。

まぁ、足元では建造物がゴロゴロしてましたけどね。

当時は目の前で作ってる姿が見えましたが、現在は1階エリアは綺麗に整備済みとのこと。

裏の工事用(?)のエレベータで建築途中の塔まで登れました。現在はどうなんでしょうか?

グエル公園

サグラダファミリアと同じくアントニ・ガウディの作品の1つである、グエル公園に向かいます。上り専用ですがエスカレーター完備でした。

途中にはお土産屋さんもありました。ガウディっぽくタイルで装飾されてました。

さてと到着。

入り口からガウディ感満載です。

一番高いところまで行くと、市内が一望できます。

テラスなのかな?

回廊も美しい。

奥にはモザイク天井の空間が。



カサ・ミラ

1910年に建設されたカサ・ミラ。

入場料を払うと中に入れます。

もちろん屋上にも上がれて、「直線を使ってないデザイン」を堪能できます。

こういった中庭のデザインすら美しい。

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街歩き

サンタ・エウラリア大聖堂

こちらはガウディの作品ではないとのことですが、1058年からあるそうで、えーっと、1000年くらい?

しばらくボーっとするには良い場所です。

その周辺も歴史を感じられる建物ばかり。

なにかお祭りが行われてました。

手芸大会?



マーケット

あまりマーケットには行けませんでしたが、ストリートマーケットとか、

いわゆる市場がありました。やっぱり行きたかったなぁ、、、。


グルメ

スペイングルメも全然分からず、、、バルには何店舗か行きましたが、立ち飲みバルの写真は無し、、、。

レストランでは何枚か。パスタ(意外とおいしくない)

パエリア。とんでもなく美味しい。何店舗か食べましたが、どこでも絶品。ただし味が単調なので飽きますけどね。

小さなお店だと、作り置き? 1人分のパエリアもOKでしたので、小分けで頂きました。そしてもちろん、生ハムね。絶品でした。生ハムだけで2000円くらいした記憶があります。

って、しばらくいると、日本食が恋しくなるので、寿司が頂けるビュッフェにも行ってみました。まぁ、行かなくてよかったかな、、って味でした。

 

 

 


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