タイのワット・パークナム寺院。CGのような天井画のため日本人観光客のマナー違反が問題になっている?

 

そこまで問題になっているとは知りませんでしたが、タイのワット・パークナム寺院(Wat Paknam Phasi Charoen)に日本人が殺到していて、マナーの悪い撮影(逆立ちしたりしてるらしい?)をして、不評を買ってるとのこと。実際に行ってみてもそんな状態ではなかったですし、日本人も確かにいましたが中国系観光客も多く、、、今は改善されたんでしょうかね、、?

 

行き方

ちょっと駅から離れたところにあるワット・パークナム。そもそも最寄り駅の「Wutthakat駅」までBTSを使って移動します。サイアム駅から30分くらいかかります。

駅からも見えるくらい巨大な尖がり帽が「ワット・パークナム寺院」。高さ80mだそうです。その横のスケルトン状のものは仏像を建設中のようですね。

駅前にはバイクタクシーが居ますので、これを使っても良いかと思いますが、まぁタクシーが無難ですね。

タクシーだと、ぐるーっと大回りになるので、10分くらいかかります。

途中の交差点の看板の多さ、、、。

寺院に近づくとお供え物屋さんが増えてきます、、、。

ってことで到着。なお、徒歩だとほぼ直線で行けるので、1.5km、20分くらいで到着できます。

まぁ、面倒な場合はツアー使いましょう。上記画像をクリックすると、ツアーのご紹介に飛びます。バンコク市内観光半日ツアー 定番3大寺院+人気のワットパクナム寺院<午前/送迎/日本語ガイド/ワットアルンを望む川沿いレストランでのタイランチ付プラン有>

参道

ワット・パクナム・パーシーチャルンまでの参道(と言って良いのでしょうか?)をトボトボ歩いていきます。

途中に「JAPAN MAP」なる黄色い看板を発見。日本人が多いのは確かなようですね、、。

地図を頼りにさらに進むと、、、

さらに「緑ガラス仏塔」の看板を発見!

本堂

本堂、、ですよね? 主塔? 白い建物ですがこの最上階に、例の天井画があります。
住所:300 Ratchamongkhon Prasat Alley, Khwaeng Pak Khlong Phasi Charoen, Khet Phasi Charoen, Krung Thep Maha Nakhon 10160 タイ

もう1つ作ってるようですね。

左が上に登る階段、右が博物館。
この大仏塔自体は2012年に作られて綺麗ですが、寺院自体は1800年くらいからあるとのこと。歴史ありますね。

博物館(1階)

ひろーーーーい博物館。信者の寄進品だそうです。

古そうな車ですねぇ。

木彫りの船

オープンリールのテープデッキ

更に壁画も書かれていました。

2階へ上がる

1階の博物館と2階以上はつながっていませんので、いったん外に出て、靴をげた箱にしまって、、

素足で階段を上ります。どちらも拝観料無料です。

2階にはお祈り(瞑想)ホールで、3階~4階は仏像などを展示してありました。

ここもある意味、博物館ですね、、、。

仏塔(5階)

5階に上がってきました。息が切れる、、、というか暑い! 風は通るのでしばらく隅の方で休みます。
土日はエレベータが使えるという情報もありましたが、、、。

さてと見るべきは、この中央のエメラルド色の仏塔。まずはお祈りね。

ちょっと色合いを調整して撮ると、かなり素敵に写ります。薄いガラスを積み上げた作られていて、この仏塔だけで7,000万円するそうです、、。

この仏塔も含めて2012年に出来たばかりで、建物含めた総工費は20億円とのこと。確かにCGのようにも見えますね。どういう仕組みなんでしょう??

過去二十八仏がズラリと描かれています。

壁面にも多数の仏様

柱もとにかく豪華。いわゆる「インスタ映え」なこのフロア。ここで不謹慎なポーズで写真撮ってる日本人が多かったそうです、、。

スマホの待ち受け用に立てバージョンも1枚。

バルコニーにも出られますよ。眺めも最高です。

帰ります

帰りもタクシーで帰りたいのですが、全く通らない、、。困ったな~、GRAB呼ぼうかな~って思ってたら、お客さん乗せたタクシーが目の前で空車になったので、駅までタクシーで戻れました。

駅前にお店群がありました。

あ、レストラン形式なんですね。

色々料理もあり安めです。

お疲れさまでした。

 

ワット・パークナム(タイ国政府観光庁)

 

 

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