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asusの日本版ZenFone2 (ZE551ML)のプリインストールアプリ一覧

      2015/06/22


 

エイスース(asus)が進化系SIMフリースマートフォン Zenfone2の日本版を発表しました。2015年5月16日発売予定です。

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日本版Zenfone2

zenfone2-1

Zenfone2は、世界初のメモリ4GB搭載の5.5インチスマートフォンでAndroid 5.0のSIMロックフリースマートフォンです。

日本国内で発売されるモデルは、すべてフルHD(1920×1080ドット)のハイエンドモデルのみ。

ZE551ML-BK64S4(ストレージ64GB・メモリ4GB・Atom Z3580(2.33GHz))
ZE551ML-BK32S4(ストレージ32GB・メモリ4GB・Atom Z3580(2.33GHz))
ZE551ML-BK32(ストレージ32GB・メモリ2GB・Atom Z3560(1.8GHz))

これら3つのラインアップになります。BKの部分が本体カラーで、ブラック、レッド、ゴールド、グレーが展開されます。S4が4GBメモリの意味で、本体カラーの後がストレージ容量ですね。microSDXCメモリーカードに対応しているので、128GBもさせるはずですから、32S4モデルがコスパ的には良さげな気がします。

ただ、気になるのは、出荷時は32bit版のAndroid5.0で、後日64bit版にアップデートされるまで、4GBのメモリは使い切れないということ。通常は3GBまでしか使用できません…。

 

価格と差分

ZE551ML-BK64S4(54,864円)
ZE551ML-BK32S4(49,464円)
ZE551ML-BK32(38,664円)

64S4モデルだけは、発売日未定(5月下旬以降発売予定)になっていますが、それ以外は2015年4月20日から予約受付中です。

台湾の現地では以下の定価です。

ZE551ML-BK64S4(9990NTD・38361円)
ZE551ML-BK32S4(8990NTD・34521円)
ZE551ML-BK32(6990NTD・26841円)

台湾ドルの為替レート 3.84円(2015年4月20のレート)で換算していますが、金額差がすごいですね。台湾価格には税が入ってませんので税込みで比較するとこんな感じです。

台湾 日本 差額
64S4 42,197円 54864円 +12,667円
32S4 37,973円 49,464円 +11,491円
32 29,525円 38,664円 +9,139円

 

ハイエンドになるほど差額が大きくなってますね。

前回のZenfone5では、現地の定価7990NTD(33,749円)を32,184円で売るという、ほぼ為替レートどおりの根付けで「好印象」だったんですが、今回はちょっと信じられない値付けで驚いています。

 

プリインストールアプリ一覧

やることリスト (いつまでに何をやるかなどのタスク管理を簡単にできるアプリ)
アプリのバックアップ (インストールしたアプリ&作成したデータをバックアップ出来るアプリ)
キッズモード (子どもが安全に利用できる環境に設定することができるアプリ)
自動起動マネージャー (バックグラウンドで自動起動するアプリを管理できるアプリ)
ASUS Splendid (画質の調整が出来るアプリ)
ATOK for Android (かしこい変換機能で日本語入力が断然ラクになるアプリ)
AudioWizard (音質の調整が出来るアプリ)
Booklive!Reader (電子書籍を購入・閲覧するアプリ)
Data transfer (Bluetoothを利用して連絡帳データの移行を行うことができるアプリ)
ebiReader (eBookJapanの電子書籍を購入、閲覧、蔵書するアプリ)
MiniMovie (好みの写真や画像から簡単に動画が作れるアプリ)
Party Link (撮影した写真をグループ内で簡単に共有出来るアプリ)
PC Link (パソコン上でデバイスの操作が出来るアプリ)
PhotoCollage (好みの写真や画像から簡単にコラージュが作れるアプリ)
Remote Link (Bluetooth経由でデバイスを無線のタッチパッドとして使用出来るアプリ)
Share Link (Wi-Fi経由でデータの送受信が出来るアプリ)
SuperNote (キーボード入力だけでなく手書き入力も出来るメモアプリ)
What’s Next (スケジュールから日常に便利な情報をロック画面やホーム画面に表示するアプリ)
Yahoo!JAPAN (最新ニュースや災害速報など、ヤフーに簡単アクセスできるアプリ)

これだけのアプリがプリインストールされてます。少なくともこれらの企業の担当営業さんが頑張っていたことを考えると、胸アツです、、、。

おそらく有料なのは、ATOK for Android(1,543円)だけかと思いますが、それにしては差額の+12,667円には遠く及びませんね。

技術適合認定などにコストがかかっているとは思いますが、1台1万円もかかりませんからねぇ、、。

 

公式サイト

オンラインショップ

 

 

 

 


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