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チャイナエアラインとタイガーエア台湾(LCC)を比較(2015年4月2日成田線就航予定)

   


 

シンガポール航空傘下のタイガーエアウェイズ・ホールディングスとチャイナエアラインによる合弁で設立された、タイガーエア台湾が台北ー成田線を就航予定ですが、本家のチャイナエアラインと価格を比較してみました。



タイガーエア台湾

tigerair

タイガーエアウェイズ・ホールディングス 10%、チャイナエアライン 90%の出資比率のため、ほぼチャイナエアラインのLCCと言えると思います。
すでにチャイナエアラインは航空券を3万円台(時期によっては3万円台前半)で提供している、そもそもLCC的な魅力は有ったわけですが、、、。

5月の後半で調査

チャイナエアラインは、往路 2015/05/13 水曜日、復路 2015/05/19 火曜日の場合が、その前後では一番安く、税込 38,360円でした。 もちろん食事もドリンクも付きますし、預け荷物は「重量の合計が20Kgを超えないこと(個数制限なし)」です。

一方のタイガーエアは、一日ずらして往路 2015/05/13 水曜日、復路 2015/05/18 月曜日が安く、税込で 8,395TWDでした。台湾ドルを1ドル3.82円(2015年3月26日のレート)とすると、日本円で約32068円です。 こちらはLCCですから、食事もドリンクも、預け荷物もありません。(手荷物2個で合計10kgまではOK)
もし、荷物を預ける場合は、片道20kgで750TWD(約)2865円。往復で5730円必要です。 運賃と併せて、37,798円になります。

チャイナが安すぎるのか、タイガーエアが高いのか分かりませんが、、。チャイナがLCCを持つにはもっと明確な差別化が必要な気がします。

 

公式サイト

チャイナエアライン

タイガーエア台湾

 

 

 


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