バンコク・スワンナプーム国際空港でプリペイドSIMを買ったり、ソーセージのベーコン巻があったり。

 

以前は気付かなかったんですが、バンコクでは「ソーセージのベーコン巻」が普通なんですか?空港では一般的なんですか?街中ではあまり見ないんですが、、、。

空港到着したら、まずはSIM

スワンナプーム国際空港に到着。今回はJAL便を使いましたが早朝到着なのでガラガラでした。
SIMを購入するまでは、空港内の無料Wi-Fi 「@AirportTrueFREEWiFi」とか「@AirportAISFreeWiFi」があるので、すぐにネットにつなげられます。

イミグレを通過ししました。ここは「到着フロア」ですが、SIMを調達するまで、このフロアを離れてはいけません。他のフロアに行くともう到着フロアには(原則)戻れませんので。
もちろん、ここに用がなく、SIMカードも持参 or 市内で調達、、、なら気にせず移動してください。

まずは dtac。
昨年
facebook ×
twitter ×
LINE ×
と散々な結果だったので、すみませんがパスします。ちなみに 1800MHz(Band 3) と2100MHz(Band 1)に対応しています。

 

AIS

今回は、お隣のAISにします。タイでは一番シェアが高いらしいですね。田舎ではAISがオススメだそうです。
AISの4Gは 1800MHz(Band 3) と2100MHz(Band 1)に対応しています。
なお、プリペイドSIMの契約時にはパスポートの提示が必要です。

昨年は
facebook ○
twitter ○
LINE △
でしたが、今年は全部OKでしたよ。
速度は計っていませんが、CAにも対応していてかなり高速らしいです。

APN設定は以下の通り
APN: internet
ユーザ名: (空欄)
パスワード: (空欄)

英語への言語切り替えは「*700#」に発信するとUSSD(文字形式)で変更ができて便利です。
詳しくはこちらから(http://www.ais.co.th/12call/en/change-language-service.html
「*119*2#」でも英語に切り替えできるみたいです。

有効期限の確認は「*121#」
速度制限までのデータ通信残量の確認は「*121*3#」
国際ローミングに「*125*1#」で申し込むと日本でローミングできてSMSを受信できたり、トップアップしたりできます。

 

true move H

つづいて、docomo XPERIA Z4 SO-03G用に、true moveのプリペイドを買います。すでにSIMロック解除済みで、LINEなどもSIMを海外SIMに差し替えても継続利用できるので便利なんです。

こちらが料金表。7日間はどこのキャリアでも299バーツですね。

 

APN設定が雑、、。何でもいいからあれば接続できるっぽいですね。

思ったより速度が出ませんが…。ちゃんとLTE接続しているんですけどね。2100MHz(Band 1)のみにしか対応していないことが裏目に出たんでしょうか。

場所を変えてもこのくらいでした。

facebook ○
twitter ○
LINE ○
全部OKでしたので、まぁ、これで行きます。

 

他にもセブンイレブンのtourist SIMもありますが、dtacなのでパス。

 

追記)2017年5月の状況

スワンナプーム空港到着直後、荷物受け取りエリアにも、プリペイドSIMの販売カウンターがありました。AISですね。なんと50バーツも安い!

とりあえず1枚ゲットしておきます。

SIMカードが雑に置かれていますが、、。SIMカード自体の価値なんか、数円? 数十円なんだと思いますが、日本では約400円取りますしね。

1年ぶりのdtacさん。まぁLINEもFacebookも問題ないことは確認済みなので、あとは速度が出るか、、、ですね。

値段は7daysだとどこでも、299バーツですね。

それにしてもこのdtacさん、フレンドリー!

もう1つAISさんね。どっちかというと、こちらが本命。

値段はこんな感じ。

truemoveさん。

今回は契約しませんでしたが。

あと、1バーツSIMってのも売ってました。

速度計測

まずはNexus5+dtac。うーん、昨年と変わりないですねぇ、、。

そして今回爆速だったのは、AISさん。Docomo SO-01J XPERIA XZ(SIMロック解除済み)を使ったのですが、この速度です。良いですねぇ。
全てのエリアでLTE接続ってわけでは無いですが、かなり使い勝手良かったですよ。

 

空港内の様子はこちらから(次ページ)

 

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